くまもとの味彩牛は、和牛並みのおいしさを誇ります。

黒毛和種を父に、乳牛(ホルスタイン種)を母にもつ交
雑種の牛肉です。熊本県内で12ヶ月以上肥育された
BMS NO.3以上、BCS NO.4以下の規格の牛肉に
「くまもとの味彩牛」の名称が付けられています。適度
な霜降りと柔らかい肉質、リーズナブルなお求めやす
い牛肉です。

適度な霜降りと柔らかい肉質。
お求め安い価格も魅力のひとつです。

「くまもとの味彩牛」は、父に黒牛、母にホルスタインを持ち、和牛並のおいしさを低価格で召し上がっていただける牛肉です。肉質は適度な霜降りで、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、各種煮込み料理など、いろいろな料理にお使いいただけます。県内の販売 店でも人気上昇中のブランドです。

黒牛の肉質と、ホルスタインの体格を
併せ持ちます。

黒毛和種のオスと乳用牛(ホルスタイン種)のメスを交配してできた味彩牛は“交雑種”と呼ばれ、和牛の分類には入りません。しかし、黒牛の肉質と体重800Kgにも育つので、リーズナブルな価格での提供が可能な品種です。

安全・安心の熊本県産ブランドが
全国に広がっています。

熊本県内の農業団体が出荷する味彩牛は年間約8,000頭で、県内の肉用牛に占める出荷割合は30%にまで拡大してきています。
若い肥育農家も育ってきており、今後、ますます肥育頭数が増えると期待されています。

肥育農家で大事に飼われ、
病気に強く、健康な牛が育ちます。

乳用牛の母牛から生まれた子牛は、酪農家や育成農家で健康な体と丈夫な胃袋が作られ、肥育農家に体重250Kg前後で導入されます。良質なワラや安全な配合飼料を食べながら、出荷時には800Kgの立派な牛に育ち、安定した肉質の牛が出荷されています。